モンスト カードゲーム 激闘ノ大和神話

約1か月前に、突然発表されたモンストカードゲーム
そのスターターとブースターを1BOX開封していきます。

モンスト カードゲーム 激闘ノ大和神話 ブースター1BOX

モンスト カードゲーム 激闘ノ大和神話

BOXは、ルシファーを中心に新規イラストが載っていますね。


モンスト カードゲーム 激闘ノ大和神話

パックはこちら。
1BOXに20パック入っていました。


モンスト カードゲーム 激闘ノ大和神話

こちらは、レアになります。
レアの封入率は1BOXに28枚入っており、1パックに1枚は確実に入っています。
そして、8パックはレアが2枚入っていました。


モンスト カードゲーム 激闘ノ大和神話

次は、SRの封入率
こちらは1BOXに10枚10種類入っていました。
他のトレーディングカードですと、上から2番目のレアリティが10種類とも入っているなんてありえないですし、モンストなのでもっと封入率がきびしいと思っていました。


モンスト カードゲーム 激闘ノ大和神話

次は、SSRの封入率
SSRは5種類中2枚が入っていました。
個人的に、SSRが3枚でSRが5枚ぐらいかなと思っていましたが、SSRが少なかったですね。そもそもSSRが5種類しかないのもどうかと思いますが。

モンスト カードゲーム 激闘ノ大和神話 スターター

モンスト カードゲーム 激闘ノ大和神話 スターター

次は、スターターになります。
カードが90枚入っているということで、分厚く感じます。


モンスト カードゲーム 激闘ノ大和神話 スターター

実は、よくラインナップを知らなかったのですが、他のトレーディングカードでは、有りえないほどの豪華な感じになっていますね。


モンスト カードゲーム 激闘ノ大和神話 スターター

こちらが、紙のプレイマットとルールブック


モンスト カードゲーム 激闘ノ大和神話 スターター

こちらが、クエストカード


モンスト カードゲーム 激闘ノ大和神話 スターター

レアが10種類各2枚


モンスト カードゲーム 激闘ノ大和神話 スターター

通常のトレーディングカードのスターターですと使えるカードが3種類ぐらいで一番レアリティが高いカード1枚もしくは2枚で、そのカード価値がスターターの8割を占めています。

なのに、SSR1枚 SRが5枚入っています。

ただ、SSRは新規イラストではなく、アプリ版のイラストになっていますね。
そして、カード加工はレア・SRと同じ感じになっています。
(ブースターのSSRは溝?がついているようなカード加工)

モンスト カードゲーム 激闘ノ大和神話 パラレル

モンスト カードゲーム 激闘ノ大和神話

こちらは、公式には情報が載っていなかったパラレルカードになります。
パラレルの封入率は、1カートン(12BOX)中、2枚(ルシファー・ウリエル各1枚)でした。

シングルを取り扱っている所が少ないので、情報が少ないのですが、おそらくこの2種類しかパラレルがないのではないでしょうか?


ただ、個人的には、せっかくのイラストがカード加工により見えづらくなっています。もう少し違った形のパラレルが良かったですね。

モンスト カードゲーム 激闘ノ大和神話 SSR

モンスト カードゲーム 激闘ノ大和神話

せっかくなので、書き下ろしイラスト(ブースター版)とアプリ版のイラスト(スターター)を並べてみました。


モンスト カードゲーム 激闘ノ大和神話

いつになったら、獣神化するのでしょうか?


モンスト カードゲーム 激闘ノ大和神話

こちらは、ガブリエル
少しだけポーズが違うだけですね。


モンスト カードゲーム 激闘ノ大和神話

こちらは、地獄のウリエル
持っている剣がぜんぜんちがいますね。


モンスト カードゲーム 激闘ノ大和神話

そして、ルシファー
こちらも、早く獣神化して欲しいです。

モンスト カードゲームの感想

とりあえず、カードの紹介はここまでで、個人的に感じた感想を書いていきます。


普通のTCGですと約3カ月ぐらい前から店舗に案内が来て予約を取るのですが、予約から発売までが1カ月とかなり短いです。
その分印刷所が苦労しているのだとうと思います。

95種類あるうちの、トレーディングカード用は5種類しかありませんので、他のトレーディングカードよりは準備がしやすかったのかもしれませんが、印刷所泣かせな感じがしますね。


●カードの加工に関して
よく知っているトレーディングカードがバトスピとゼクスなのですが、そのカードと比べると、モンストのカードは滑りやすいです。

そして、加工パターンは全部で4種類。
・コモン → 光っているわけではないけども、安っぽい感じはしない。

・レア・SR → コモンベースに光っているが、もう少しかっこいい感じにして欲しい

・SSR → 正式名称は知らないのですが、溝(遊戯王でいうレリーフ)加工がしてあるのですが、イマイチ合っていない気がします。バトスピの溝加工は非常にすばらしく、この前のディーバのパラレルはこの溝加工が上手くイラストを引き立てていました。

名前の部分が金箔押しになっていますが、ゼクスに比べるとイマイチですし、SSRはイラストが良いのですが、カード加工が上手く活きていない気がします。

・パラレル → モンストのパラレル加工はダメですね。
せっかくのイラストが死んでしまっていますし、中途半端な気がします。
妖怪ウォッチとりつきカードバトルにもカード全体に金箔押しをしたカードが有りましたが、そちらの方がまだ良かった気がします。


●カードのイラストについて
新規イラストの5種類中ガブリエル以外気に入っていますね。
ガブリエルは、あまり変化が無さ過ぎです。

それ以外も、アプリだと全身が入っていますが、カードだと横が切れていたりしますが、その分アップになっています。個人的には、アプリの方は全身が切れていても良いからカードみたいにアップで載せて欲しいですね。


他のトレーディングカートと違い文字の部分が少ないのですが、今後本当に対応できるのか気になるところです。


●パズドラTCGと比較して
モンストがトレーディングカードになった時に一番比較されたのがパズドラTCGですね。
パズドラTCGも1弾から全部知っていますので、分かるのですが、パズドラTCGは全て書き下ろしオリジナルイラストでした。
そのため、特定のキャラを中心にカードでは遊ばないが、コレクションとして収集する人がいましたし、画集もそれなりに売れたみたいです。
ですが、モンストの方は、5種類のみ。


パズドラTCGが1年で終わってしまいましたが、それもアプリ版にキャラが追いついた理由もあると思います。(一番の理由は売れなかっただと思いますが)
モンスト カードゲームもかなりのキャラが使われています。
キャラ数が多いモンストですが、ラインナップを見ると進化前はいませんし、ザコテキ・星5キャラ・・獣神化しているキャラの進化神化・コラボ関係は今後も出さないと思います。

そう考えると、2弾は1弾が進化イラストを神化イラストにして、3弾・4弾も同じように作れると思いますが、問題が5弾以降ですね。

キャラ数が多くてもそれ以上にトレーディングカードでは使用していきますので、キャラが追いついてしまう可能性があります。

妖怪ウォッチとりつきカードバトルでは、ジバニャンが毎回出ていましたが、イラストを変えて登場していましたが、モンストカードゲームではそういう風にしないと思います。

このキャラ数の問題をどういう風にクリアしていくのでしょうか?


●アプリがトレーディングカード
記憶では、パズドラTCG・グラブル・白猫・モンスト
この4種類だと思いますが、パズドラTCG・グラブルはあっという間に終わってしまい、白猫もまだ有りますが最初だけだと思っています。

そういう意味では、モンストがどうなるか気になりますね。
個人的には、カードではなくスリーブとか出せば売れると思うのです。


しかし、FFもドラクエも妖怪ウォッチもトレーディングカードを出していますが、売れている感じはしません。そう考えるとポケモンはすごいですね。

かなり長期間販売していますし、一強にならず様々なデッキが活きています。


そして、パズドラのプロデューサーがアプリでクロノマギアを出します。
モンストは、リアルでトレーディングカードを出しました。

その行方・売上が気になりますね。

みみちゃんの感想

みみちゃん

モンスト カードゲームは無理にリアルで出さなくても良かったのでは?アプリ版で出しても良かったのではないでしょうか?
100万枚出荷したと言っていますが、確か3DSでも発売翌日100万本出荷と言って消化率が半分ぐらいで現在は1,000円以下で売られています。2弾・3弾は購入するか迷っています。